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2010年3月28日日曜日

バージョン2.00

ナポレオン、バージョン2.00をどアップいたしました

加えて、1.35からいきなり導入しましたモンタージュ機能を勝敗によって変化できるようにし、絵札を取るごとにポイントが5ポイント加算されるようにしました。

今後の改善点は、絵柄をもっと可愛くすることと英語モードを導入すること、さらなるユーザーカスタマイズ機能を追加することに加え、他のトランプゲームを同じフォーマットで遊べるようにすることなどです。
しかし、機能を増やすとPCへの負荷が大きくなり、処理速度が落ちるのでその辺が気になるところです。

ところで、ナポレオンランキングで脅威のポイントを登録してくださっ方がおられます。
脅威の206575点!
作者でさえ あまり勝てないのに、凄いですね。
そこまで使い込んでくださっているとは、本当に嬉しいです。
感謝でーす!

みなさんも、オリジナル画像を取り込んで、自分だけのナポレオンを楽しんでくださいね♪

2010年3月13日土曜日

アバター機能

ナポレオンもバージョン1.35からアバター機能を付加しました。
これは、顔のパーツを組み合わせてモンタージュして作ることができます。
結構楽しいので、ぜひお試しください。
さらに今後の展開としては、ポイント付加がいまいち面白くないので、カードを獲得する度に点数を加える機能や、勝った時や負けた時のアバターがの変化なども加えたいと思っています。
中国の簡体字版を入れようと思ったのですが、C++ビルダーでは難しいようなので、どうしようかと考えています。
英語はいけるとおもうのですが、私の英語力が及ばないので、勉強しなきゃ。
元より、簡体字もぜんぜんですが。

2010年3月3日水曜日

ナポレオンのオンラインランキング機能

ナポレオンの通常版Ver1.33とVerLite1.12以降にオンラインランキング機能を付けました。

これは、PCがオンラインであれば、ゲーム最後のポイント集計時にインターネット上にあるCGIに現在のポイント数を送り、ランキング登録するものです。

ゲームでは本名を設定しておられる方もおられるでしょうから、この名前をそのまま送ることをせず、送る前にご自分でハンドルネームを入れてもらうようにしてあります。

こういう処理をしています↓。

ポイント集計時にネットワーク上のlist3.txtを読み込む試みをして、それができれば読み込む
AnsiString Url ="http://ee.uuhp.com/~yama/list3.txt";
HINTERNET hSession;
hSession = InternetOpen( "MyApp", INTERNET_OPEN_TYPE_DIRECT, NULL, NULL, 0 );
if( hSession )
{
  HINTERNET hService;
  hService = InternetOpenUrl( hSession, Url.c_str(), NULL, 0, 0, 0 );
  if(hService)
  {
    while(1)
    {
      char lpBuffer[1024+1]; //一度に読み込むバイト数
      DWORD dwBytesRead;     //読み込んだbyte数
      InternetReadFile(hService, lpBuffer, 1024, &dwBytesRead);
      if(dwBytesRead == 0) break; //読み込んだbyte数が0になったらループを抜ける
      lpBuffer[dwBytesRead] = 0; //読み込んだデータの最後に0を書き込み文字列化
      Label183->Caption=lpBuffer; //htmlに追加
    }
  }   //読み込めたらオンラインと判断しLabel183に記録。
  InternetCloseHandle(hService);
}
InternetCloseHandle(hSession);
    }


次に、Label183の記録を調べてオンライン上のlist3.txtが記録されていればオンラインと判断し、オンラインランキングボタンを表示します。

 try{
GetHttpFile3();//アップデート確認
  if(Label183->Caption!=0)Image142->Visible=true;
  else Image142->Visible=false;
  }
catch(...){}

オンラインランキングボタンが押されると、html文書を作成し、表示します。

こういうわけですの